2026年度・オンライン


  Zoom授業による受験国語/


  個別指導について



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《専用お問い合わせメール》
kobun.kanbun_611z@ezweb.ne.jp
(気軽にご相談ください。24時間OKです)


《コメント》

 私はこれまで9年間、無料の東大添削通信をオンライン遠隔授業を通して実施してきました。地方の学生さんや経済的に支障のある東大志望者に、幾ばくかのサポートになればという思いで続けてきました。9年間の受講者は21名、うち東大合格者は15名です。〔合格率71.4%〕
また、6年前から有料のオンライン個別指導も手がけてきました。しかしながら、大手のオンライン個別指導塾の仲介に頼る形ですと、一回の授業単価がかなりお高くなってしまいます。私の講師分類は「プロ家庭教師」となるそうで、だいたい授業単価は時間にもよりますが、6700円〜8800円の間でした。
私自身、この春まで高3生の子供の親として、高額な個別指導の出費負担はかなり重いものがありました。そこで、大手の仲介なしに、学生さんと私との直接の契約であれば、もっとお安く設定出来るのではないか、と考えるようになりました。今回、新たな提案として、


*個人指導1回100分のZoom授業で4500円の授業料を申し受けるという条件でオンライン指導を開設しています。

入会金やテキスト作成料、添削指導料、頻繁にやり取りする郵送費用などは必要ありません。1回のZoom授業につき4500円の授業料のみ支払っていただくことになります。
月4回の授業回数ですと、毎月1万8000円の授業料となります。毎週100分の授業と答案添削の費用としては、かなり格安ではないかと思います。
一般的なオンライン個別指導にかかる費用は、プロ講師の場合、月額で4万5000円超あたりが平均ですし、添削料は別途生じますから、半分以下の価格設定となります
今は、大手のオンライン家庭教師だから安心という時代ではありません。つい最近も業界最大手のオンライン家庭教師の会社が倒産しました。破産手続きが開始されれば振り込んだ授業料が返還される可能性は極めて低くなります。むしろ、きちんとした契約書を交わした個人間の契約の方が、そうしたリスクを回避できる可能性が高いと言えます
詳しい契約内容は、以下の基本的な契約書をご確認下さい。さらに個別なご要望を契約書に反映させることも可能です。




オンライン家庭教師契約書

家庭教師(以下「甲」という)と保護者(以下「乙」という)は、乙の保護対象者に対するオンライン家庭教師指導について、以下のとおり契約を締結します。


第1条(目的)
本契約は、受講者の学習支援を円滑かつ安心して行うため、双方の合意に基づき締結するものです。


第2条(指導対象)
甲は、乙の保護対象者である以下の生徒に対し、オンラインによる学習指導を行います。
生徒氏名:○○○○


第3条(指導内容および方法)
  1. 指導科目:国語
  2. 指導形式:Zoom等のオンライン会議システムを使用した個別指導
  3. 指導時間:1回あたり100分
  4. 指導回数:週1回
    (原則として毎週○曜日/○○:○○〜○○:○○)


第4条(指導料)
指導料は1コマ4500円の月謝制とし、月額18000円〜22500円となります。
《指導時間を超過した場合でも超過料金は発生しません。テキスト代/バインダー代/郵送代/添削料は発生しません》


第5条(支払方法)
甲(教師)は、当月分の指導料を乙(保護者)にメールでお知らせして、翌月中に、甲の指定する銀行口座へ振込により支払うものといたします。
振込手数料は乙の負担でお願いします。
振り込み確認が出来た時点で、甲は乙に対してメールで確認済みをお知らせいたします。《領収書が必要であれば発送します》


第6条(日時の変更)
指導日時の変更を希望する場合、甲も乙も事前に協議の上、振替指導を行うことができます。


第7条(キャンセル)
  1. 乙(保護者/受講者)の都合によるキャンセルは、いつでも可能です。授業開始時間を過ぎた後でも可能です。協議の上で振替指導を行うことができます。
  2. 甲(教師)の都合により指導が実施できない場合は、出来るだけ早めに協議し、振替指導を行うものとします。


第8条(通信障害)
オンライン指導中に通信障害等のやむを得ない事情が生じた場合、甲乙は協議の上、振替指導等の適切な対応を行います。


第9条(守秘義務)
甲は、本契約に関連して知り得た乙および生徒の個人情報を、正当な理由なく第三者に開示しないものとします。


第10条(契約期間および解約)
  1. 本契約は2026年○月○日より開始します。
  2. 甲(教師)は突発的な事故/病気などない限り、200○年○月まで指導を継続できます。
  3. 乙(保護者/受講者)は、いつでも甲に通知することにより、本契約を解約することができます。


第11条(協議事項)
本契約に定めのない事項については、甲乙誠意をもって協議し解決するものとします。


本契約の成立を証するため、本書を契約の成立を証するため、本書を2通作成し、甲乙各自署名の上、各1通を保管することといたします。


202○年○月○日
【甲(家庭教師)】
住所:東京都○○○○○○○○○○○
氏名:木山一男


【Z(保護者)】
住所:
氏名:
印 




《対策の類別例》

① 東京大学/京都大学/一橋大学/お茶の水女子大学/東北大学/千葉大学/筑波大学、などの国公立大学の共通テスト国語&2次試験国語対策

② 国公立-医学部受験のための共通テスト国語対策
評論・小説・実用文・古文・漢文

③ 広く国公立-理系のための共通テスト国語対策
評論・小説・実用文・古文・漢文

④ 早稲田大学/上智大/GMARCH/同志社大学/立命館大学、などの難関私大の国語対策
評論・古文・(漢文)

注1…数理的処理を要求される慶應大学の小論文、特殊な医学部小論文対策などはお受け出来ません。

注2…上記以外の大学についても、当該大学の過去問が数年分さかのぼって入手可能である限り対応できます。(入手の可否については私の方で調べます)

注3…高校の定期試験のための対策授業は、お引き受け出来ません。


《過去6年間の合格実績》*毎年の受講者数は2〜4名程度です。

[2020年度/令和2年度]
*青山学院大学・経営学部(合格)
*法政大学・経営学部(合格)

[2021年度/令和3年度]
*早稲田大学・文化構想学部(合格)
*桜美林大学・グローバルコミュニケーション学部(合格)

[2022年度/令和4年度]
*早稲田大学・教育学部(合格)
*立教大学・異聞化コミュニケーション学部(合格)
*立命館大学・産業社会学部(合格)
*日本大学・文理学部(合格)

[2023年度/令和5年度]
*国立名古屋大学・工学部(合格)

[2024年度/令和6年度]
*上智大学・文学部(合格)
*立命館大学・文学部(合格)

[2025年度/令和7年度]
*法政大学・キャリアデザイン学部(合格)
*宮崎公立大学・人文学部(合格)

《授業日程の設定と振り替え》

お互いの可能日時を出し合って調整いたします。決められた通常の日程が都合悪くなった場合には、契約書にもある通り、自由に振り替えが出来ます。

《申し込み方法》

 冒頭に載せました、《専用お問い合わせメール》を使ってご相談・申し込みが出来ます。
ご質問には詳しくお答えしますが、返信の要請がない限り、こちらから再度メールすることはありません



《教師の自己紹介》

木山一男といいます。年齢は67歳です。19歳の息子と16歳の娘の父親です。妻は東京科学大学(旧東工大)の教授で、私と同じ日本古典文学を研究するアメリカ人研究者です。予備校講師歴は42年、長らく代々木ゼミナールで京大古文のサテライト授業を担当していました。

現在は現役高校生向けのヴェリタス予備校・個人契約のZoom遠隔授業などを通して、東大・一橋・早稲田・上智などの受験対策(現代文・古文・漢文)を担当しています。

9年前に東大添削通信を始めた時には、本当に受講者が現れるのだろうか、と暗中模索の状態でしたが、9年たって、いつの間にか東大合格者の実績も示せるようになりました。
6年前にはじめたオンライン個別指導も少しづつ広まっていけば良いと思っています。


木山一男 受験対策





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